2012年11月25日日曜日

Sifteo Cubesで新しいゲーム体験。

ゲームにとって、重要な要素の一つとなるインターフェイス。
PCでキーボードをがちゃがちゃ使ってゲームをして、
FCでゲーム向けにカスタマイズされた配置でボタンたくさんのコントローラが出て、
64の3Dスティックでより柔軟性ある動きを体験し、直感的な操作に楽しまされました。
他にも、シーマンのマイクやwiiのリモコン形コントローラー、スマートフォンのタッチ、身体全体を使うキネクト。色んな形のデバイスが世に出ていますね。
ゲーセンならばボールを蹴ってサッカーするとか、
バイクにまたがって走るとか、筐体しだいで色んな事が出来ます。
そしてまた一つ、新しいインターフェイスが出ました。

ゲーム画面自体がコントローラー・・・と書くとスマートフォンみたいですが、少し違います。
百聞は一軒にしかず、ぜひ下記の動画を見てみてください。



おもちゃですね!ゲームはおもちゃなんですが、よりおもちゃっぽくなってる感じです。
くっつけたり、その向きなどで画面がどんどん変わるゲーム内容。
ふるだけでケチャップが出てるシーンがありましたが、センサーやら無線電波やらでつながるのかな。
ソフトはパソコンからインストールする形になるようです。
日本語版記事はこちら。
http://jp.techcrunch.com/archives/20121123gift-guide-sifteo-interactive-gaming-cubes/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

公式サイトはこちら。
https://www.sifteo.com/

通常セットは3個。追加で最大で12個まで増やし、ゲーム体験を広げることが出来るようです。
日本で受ける大作RPGや、ハデなアクションなんかには向かないと思う(むしろそういうジャンルはターゲットにしてないのかも。)
のですが、一つのアイディアとしてすごく面白いなあと思います。
みんなでワイワイ楽しむのによさそう。
動画内にあるゼルダっぽいのはちょっと気になりました。
携帯ゲーム機的なRPGくらいは出来るんじゃないかなあ。

そして、値段。3個いりで129ドル、追加の一個ずつの値段はおよそ29ドル。
ゲーム機本体としては安いかもですが、おもちゃとしては高めかな。
公式サイトを見るとゲーム自体は1本8-12ドルくらいと安めです。

でも、一人ひとりが3つくらい持ち寄って、みんなで遊ぶ、なんて事も出来そうで面白そう!
ソフトも色んなアイディアが出来そうですね。

既に販売開始されていて、向こうのアマゾンやトイザラスでも購入できるみたいですが、日本での展開があるかどうかが気になるところです。
日本のゲームメーカーがソフトを開発していく、という事になると面白そうなんだけどなあ。

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