2013年2月10日日曜日

わかもののツイッター離れ


http://getnews.jp/archives/289096

上のシステムを利用して、Twitterを一日お休みしてました。
普段色々な情報を見るのもツイッター経由が多いので、
自然とネットを見ている時間自体が減りました。

で、その分やったことといえば、お部屋のCD80枚くらいをブックオフに売りに出したり、買ったばかりのカメラの使い方勉強してたり。
普段やらない事に時間を割けていたと思います。
んでもちょっとだけタンブラーやフェイスブックは覗いていたので、完全にSNSから離れていたわけではないのですが。

やりたい事を意識すると時々思う、「人生の時間は有限だ」、ということを再認識したりしました。

ツイッターばっかに時間つぎこみすぎていたので、もう少し色々違うことに目を向けようかなと。
ホントは「おもっきしなにもしない」ということをやろうと思ったんですが、そこまではなかなか難しいです。



ちょいと話は変わり、途中でゲームやCDを大量に処分しようとしていてゴソゴソやってる時に見つけた「友達100人出来るかな」を読みふけっていました。

http://amzn.to/Y25gP1

この作者さんを知ってるわけでもないけど、去年くらいになんでだか忘れたけど、一気に買ったマンガ。
(これもツイッターで「面白いよ!」って声を見つけたんだったかもしれない)

あらすじ
宇宙人が地球に侵略してきて、
彼らの「愛を持つ生き物のいる星は侵略しない」と言うポリシーのもと、
被験者として選ばれた36歳のおじさんが、友達の作りやすい小学生時代(9歳)に戻り、
卒業までに100人友達を作るぞ!ってなお話。
作れなければ人類は滅亡する、と言うシリアスさはありつつ、
全体的にギャグもちりばめられて抜けてる感じの雰囲気。

一週目(もともとの小学生時代)と全く違う自分として、学校の同級生(時にはオトナや動物やら・・・)と友達になるべく、突っ走ります。
主人公はかなりまっすぐな性格で、時々間違ったりもするんですけど、
彼と色々な人たちとの係わり合いは見ていてグッときます。 特にラストはかなり・・・うう。
全5巻と重くもなく、アマゾンレビューもなかなか高評価なんでオススメです。
つか安い!こげないい本が1円からとか・・・

ちなみに同じ作者さん、最近は月間サンデーで連載してたなあ。あれもチェックしないと。
いまもやってんのかな。

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