2013年2月4日月曜日

備忘録 in phat photo写ゼミ3日目

http://www.phatphoto.jp/mag/pg209.html
これ、3日目だけいってきた。
考え続けるきっかけをもらえたのでとてもよい会だった。



ーーーーー以下ツイートした箇条書きメモーーーーーーーーーーーー

藤本さんがつくった雑誌 リス→休刊 HPあり。http://re-s.jp/

今は秋田県公認の本「のんびり」→本とそこへサインをもらった。/

藤本さん: 広告も入れずに、面白いと思うことをいつでもやれる為に、雑誌の編集長になった。/

藤本さんの取材→50年後に丁度よい色あいになる様に、写真を濃い目に焼いているおじさん。すごい。

藤本さん「富士フイルムとかのアンケートでは、一番子供を撮りそうなお母さんたちは、二人に一人しかアルバムを作っていない」
少ない。増やしたい→12/5をアルバムの日に。

makotoさん 藤本さん 共に関西弁

藤本さん :出会いを偶然だと思わず、運命だと思い込んでいこう そのスイッチは自分でいれられる

藤本さん:いまはiPhoneやインストグラムなんかで、簡単にいい感じの写真を撮れるけど、その写真を撮るまでの過程が一番楽しい。そこを魅せる事ができたらめっちゃおもろいと思う。

いま作られている本はのんびり。秋田は経済だけでみるようにビリではないよ、と言う事でのん、びり、らしい。ダジャレ、キャッチコピーとしてダジャレはよい

プロフェッショナルにも出たカツオの梅原さん。と仕事したhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091023/207937/?rt=nocnt

Motokoさん: いい素材、技術者、デザイナーをいくら揃えても、それに対する愛情がないと、うまくいかない
博報堂エ・・・

速水さん: 御苗場もひとりひとりにスポットをあてるのだ

速水さん:なにをどう撮るのかではなく、なぜ撮るのか

自分のテリトリーの外に出ること だがしかし有名人を撮るよりも、その辺のおばちゃんが面白い。
(→テリトリーとは距離の話ではない)

Motokoさん:ソーシャルなフォトとは、いまの自分のテリトリーから外に出て撮ろうとすること。
→ソーシャルネットワークとかそういう事ではない

タカザワさん:一件写真と関係ないことをどんどんやっていくことで、写真に面白いものが戻ってくる。

校正にまわさない。その場で一番楽しいことをやる。現場感が大事。


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以下 思うこと

写真はなんとでもコラボできる。

撮るものに確信を持つこと

昔おもったこと→撮るものを1テーマだけでも見つけられたらしあわせ それは数年がかりかもしれないのだ

なぜ撮るのかを考える事→今もテーマあるけど、広い。ゆえにゆるい。これでええんかな

写真を見ていると、その写真とっている人の事を考える。
→今日新宿の砂界みてる時、その意識でみると一気におもしろくなった


いろんな人が写真に向き合ってるのを見て、うれしいのと熱が出た。やるぞ!

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