2013年11月4日月曜日

ボルダリング本「How to climb 5.12」メモ No1

How to Climb 5.12
チャプター2ロケーション305より

A group of climbers are working a route whose crux sequence has one best solution.
Each climber attempts the same sequence, but only one person succeeds.
Why does the sequence work for one person but not the others?
In many cases the answer lies in a number of minor technical flaws may include climbing too slowly, undue tension in antagonistic muscles, slop, and the mental weight of doubt and fear.
The key to nixing these problems is self-awareness-never-ending checks and rechecks of the goings-on in your mind and body, followed by tiny adjustments.
Elite climbers probably do this hundreds of times during a single ascent (often unknowingly)

核心だらけのきつい課題にトライ中の何人かのクライマーがおった。
クリアするための答えは一つだけじゃ。
みんな同じ動きでトライした。でもクリアしたのはひとりだけじゃった。
何故一人だけ出来て、他のメンバーは出来んかったのか。
こういう場合、たいてい出来ないメンバーには、いくつか欠点があった。
登るのがゆっくりすぎた、適切ではない筋肉の使い方、自分への疑いと恐怖の心。
これらをどうにかする為には、自分の体と心に常に気を向け、微調整し続けることじゃ。
つよいクライマーは一回の登りで、いくつものこういう微調整をやっておるのじゃ(多分自分でも気づかずに。)

(大体訳)

たしかに、意識を向けるところってすげえ多い。
ホールドのつかむ強さ、つかむ向き、足の置く場所、向き、
かかとを上げて置くのか下げるのか、腹筋、わきのしめ具合、肩、
ムーブはスタティックなのか勢いなのか、勢いで行くならどうやるのか。

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・・・という事で、いろいろググッていて、いくつかのブログやamazon.comでとても評価のいいボルダリング本を買いました。
クライミングが強くなるための、いろいろな意識、方法論がのっている本。
ムーブの具体的なテクニックは載ってないです。

「How to Climb 5.12」



5.12ってのはリードやってないのであまりピンとこないけど、級換算だと1級くらいの難易度だそうです。(大体だと思うのですが)
例えばTOEICでいうと860点くらいなのかな。

きちんとした方法で鍛えれば、年齢や体格に関わらず、誰でもいつかはここまではいけるという事を本の序盤で書かれています。

これが本当かどうかはわからないけど、ちょっとずつ読みすすめ、
どうしても英語だと頭にガッチリとは残らないので、ちょいちょい気になった文章をメモしていこうかなと思います。

1 件のコメント:

  1. 5.12は2級ですよ, ムーブは同じ2級でも、クリップもあれば高さもあるし、長いしで簡単に比較はできません, ジム4級が、5.10aくらいかな?, なんで、ジム4級は初心者レベルというところかな

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