2013年1月30日水曜日

ラーメンくってる

いまちょっと会社が大事な時期なので、残業が多い。
ふんな時に、割とめまぐるしくいろんな仕事をやってると、なんだか気分だけはハイになってきて、
気分的にそんなにしんどくはないのだ。
体力的にはしんどくて帰りの電車でグッタリするけど。

残業をしない人生を今まで送ってきたので、「意外にやれるもんだ」と言う嬉しさがあるのかもしれない。
ふつーは激務とかって、新卒で鍛えられたりするのかも知んないけど、新卒、というカテゴリーではなかったし、残業はしないようにしていた。
しかも一貫してサービス業だったので、5連勤という形態があんまりなくて。
ほとんどの人がそうであるように、5日連続で働けるのかなって、恐れていた。
だからちょっと嬉しいのかも。

うれしがってるとどんどんやりすぎて、体壊しそうで良くないと思うんだけどね。
帰るときはスパッと帰りたいです。

そのためにもっと色々処理能力やらあげたい。
きょうはただの独り言であった

2013年1月22日火曜日

速読ツール、「readfa.st」を使ってみた。

昨日の速読日記「 http://oneday57.blogspot.jp/2013/01/blog-post_20.html 」で

「やるぞっ」て書いた、「readfa.st」やってみた。

まず最初におおまかなリーディングスピードを計って、
色んな所から集まったニュース英語記事を、その速度で読める、というツールです。
読む速度で文字が流れていき、消えた文字はうっすらとしか見えません。
で、その速度は10wpm単位で10から3000wpmの間で調整できます。

これがめっさベンリ。

速読トレーニングの一つに、

ーーーーーーー
がんばって1分読む→
読めたところの二倍の場所にしるしをつける。→そこまでを1分で読む→
今度は最初に読めたところの三倍の位置まで、1分で読む(つまり最初の3倍の速度)→
で、またがんばって1分読む。
すると最初より速度が伸びる・・・


と言う、ムリヤリ速度引き上げ訓練があるのですが、
(1分が3分だったりと長さは違えど、基礎はこれです。)
わざわざ自分でストップウォッチ用意しなくても、
印をつけなくても、速度調整するだけで似たことが出来ます。

早い速度でずっと慣らして、
通常スピードに戻したときの理解度アップ感覚が楽しいです。

実際の速読の手法は「Breakthrough rapid reading」を読むと色々ありますが、
前回の記事のリンク先に書かれている手段だけでも十分かなーと思います。

ひとまずこのツールを使って、今年中に1000wpmを目指そうかなと思います。(控えめに宣言w)

2013年1月20日日曜日

血沸き肉踊る速読ワールド 【英語学習】

英文の速読を始めて多分1年半ちょっとになります。

『知らないと損する英語の速読方法』
http://d.hatena.ne.jp/kousuke-i/20081203/1228314824
最初はこの記事を読んで、
すげえ!!wpm(1分に読める単語の数)が500越え?!と思って始めた英語の速読。
※平均的なアメリカの人は200程度らしいです。


ある程度やってから、この記事で勧められていた本「Breakthrough Rapid Reading」 http://amzn.to/13RVCFf を買いました。
この本読みながらつぶやきつつ、(過去に中途半端につぶやいてたのをまとめていただけました http://togetter.com/li/176933
でもなんだかトレーニングのバリエーションが多すぎて半分くらい読んで挫折していたのですが、
今でも英語記事読むときは学んだ速読方法を時々実践します。

実感として、3ヶ月くらい速読トレーニングやってから速読で読むとこんな状態になります。

記事にもよるけど380~600くらいの速度で読める(トレーニングしなくなってからは1年くらいこの辺で頭打ち。)
これも記事によって度合いは異なるけど、理解度は落ちる(興味の強い記事や、ややこしい言い回しの少ない記事はそんなに落ちない)
・ただ、理解度も速度もキープしつつだとちっと疲れる。
・小説とかTOEICテストとかは重要な情報を見落とすとわかんなくなることが多いので、短い英語記事向き(少なくとも自分は)

いわば精度が少し落ちる界王拳みたいなもんです。
ので、英語記事読むのであれば。時間の短縮に繋がって便利ではないでしょうか。
なにより大量の情報にそれなりの速度で触れていくのは単純に面白いです。
浅く広く、と言う楽しみ方ではありますが・・・。

今まで自分は、1日5記事を必ず読む、というのを速読始める前から2年以上やってきているのですが、
本日こんな記事を見つけてなんだか速読久々にやったるか!と思いました。

『Business Media 誠:1日500件の英語ニュースを読むための5つの方法 (1/3) 』
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1210/03/news008.html


しかし1日500件ってすさまじいな・・・。
この記事の中で紹介されている、「readfa.st」使ってみようかなと思います。
※ちなみに一例として、TOEICのリーディングテストは150wpmあるときちんと時間内に終わるそうです。
諸説ありそうだし記憶に頼ってるのでテキトーですが。

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なお、wpmは、あらかじめストップウォッチなんかで読んだ時間をはかって、( http://www.giovedi.net/english/wordcount.html ) に記事をコピペして、
記事の文字数÷かかった秒数×60で割り出すといいと思います。

例えばこの記事は301wordを37秒で読んだので、
301÷37×60で488wpm
http://mashable.com/2013/01/18/withings-bluetooth-smart-kid-scale/

563wpm
http://mashable.com/2013/01/19/minimalist-case-iphone-5-radius/

などなど。
短めの記事も集中力が切れずに一気に最後まで読めるので、早く読める感じです。


2013年1月17日木曜日

ふろはいった。

ひさしぶりにはいった!フロ!!めっさきもちいい!!
やはりフロはミも心もほぐれるね。

・・・なんか毎日入ってないみたいだけど、お風呂とトイレが一つの部屋になってるタイプ(ユニットバスとは言わないらしい)なもので、
体洗うの大変だし、時間もったいなくて湯船ためるのがおっくうで、いつもシャワーなだけですよ!!
安心して世の中の美女!!

プラス時間ももったいなくてあんまのんびり入るのすかんのだけど、たまに湯に漬かるとぜんぜん違うっすな!

フロはいるだけで腹もペコペコだ!!いかに普段省エネに生きてるのか思い知った!
いまのおれが全力で運動したら飢え死にするかもしれない!

ライフハッカーとかグノシーとかで「リラックスできる方法」「ストレスを溜めない方法」とか、
とても便利で目ウロコな記事が世の中にはちらばっててついつい見るのだけど、
仕事でパソコン見たりスマフォでツイッターや英語記事みたりして常々目に疲れてるってのにさらに疲れながら猫背でそーいう「知恵袋的な記事」を日にトータル10分読むなら、
その分湯に浸かったほうが身体に断然いいかも知れないなーとか思った。

実践ですよね!


関連記事
フロで音楽聴けたり英語勉強できるよー!
http://oneday57.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html?showComment=1358351503035

2013年1月16日水曜日

ビーストウォーズ!!

久々にめっさおもろかったまとめスレなので共有。

かつて、「ビーストウォーズ」というフルCGアニメがあってだな・・・
http://blog.livedoor.jp/robosoku/archives/22265077.html

ビーストウォーズ、子供の頃見てた。
トランスフォーマーの、海外で作成されたフルCGアニメ。
んでも、日本の声優たちがめっちゃ自由にアレンジしててすさまじいアニメになってますw
本編は結構シリアスな内容らしいです。
最初の方は確かにここまでふざけていなかったように記憶してます。

前置きのくだらん雑談が、本編にもはいってきているというw
http://youtu.be/xUQs2CgZ8oE



特にこれ、OPの前置きや、EDの次回予告。
自由すぎるwww



毎日聞いててもはや作業BGMになってますw

2013年1月15日火曜日

ワンピースフィルムZ見てきた。(ネタバレちょい)

Zのおっさん渋かった!
http://www.onepiece-film.com/
すげー良かった。


敵役がねー、いいんですよ。
対決モノの敵役ってのは圧倒的に悪か、立ち位置に感情移入できるところがあるといいものになるんだなーと思ってて、最近は007スカイフォールの悪役もよかったなあと思うんだけど、
今回のZはタイトルにもなるくらいなわけで、しっかり信念やキャラ背景描かれてて。
どうしようもないくらい自分の正義に融通きかんとこあって、でもそれも仕方ない過去が見えて、ね。

今までのワンピースの映画って全部見たわけではないんだけど、
原作の焼きなおしだったり、絵がなんだかイマイチだったりで、なんだかちょっとあんまり・・・なイメージだったんだけど、今回のはすごくよかったです。

まず作画がすっげーよかったと思う。
アニメのワンピ絵ってどうしてもちょっと原作と違うなーという気はするんだけど、ルフィはじめメンバーがよく描かれてた。

修行2年経過後の初めての映画な訳で、
原作では(いまんとこ)強くなりすぎたルフィがかなり無双してて。
そこに映画を持ってきて、誰と戦わせても倒せちゃうんじゃないの?というキモチだったんだけど、
元大将という納得感あるやつをもってきました。

ふんで相手はロギアでも能力者でもなく、真っ向勝負の力勝負。
最後の殴り合いはロッキーみてる時のような熱い気分でした。一緒にきてたこはその辺り寝てたらしいけどw
その後の結末もちょっと涙腺ヤバかったです。

青キジ(またイカすんだ)のその後とか、
原作で描かれていないところを映画で補完する、ってのは賛否両論かもだけど、
ワンピ好きにはたまらなかったです。

あと一味が挫折させられて、立ち上がるとこもグッときた。
一味では何度も見てきたパターンではあるけど、希望を描くのがやはりうまい!
それを見ている青キジは何を思うのか・・・と考えていました。


特典の1000巻(設定集)も細かくてすっげーよいです。
http://instagram.com/p/Udaf_ipMGO/
(数に限りがあるようです)


ワンピース好きならば是非是非見に行くべし!!
お色気シーンもちょこちょこあるよ!

2013年1月12日土曜日

英語への取り組み方


日曜日に、7ヶ月ぶりくらいにTOEICを受けます。
そんなわけで久々にここ一週間ガッチリ英語をしています。
内容はシンプルで、普段はノルマ的なものを2時間弱はしてるので、そこにTOEIC教材を一通りやる、と言うのが加わっただけなのだけど。

そんな風にのめりこんでいると、シャワー浴びてる間もなんか英語に関することを考えたりする。


で、ふと思ったのだけど、なぜか自分は英語の勉強のなかで、
「ああ楽しいなあ」と思うことをあんまりやらないなあ、と気づいた。

楽しいことっていうのは例えばレアジョブとか、lang-8とか、
大好きなフレンズをシャドウイングするとか。
これらをやるのは、量的には学習時間の中で1、2割くらいと思う。

んー。アウトプットがちょっとエネルギーいるから、ってのはあるけど、フレンズはそうでもないよな。
だってシャドウイングなら覚えきって退屈な素材で毎日してる。
なんでだろ。フレンズでやりゃいいのにね。たまにやるとスゲー楽しいのにね。

「勉強はしんどくあるべき」なんとでもおもってんのかね。
でも多分アウトプットしていくほうが、本当はしんどいし身になるよな、と思う。

よし今年はもちっと、英語に関しては外に向いていってみよう。
1年後、なんかかわってるかな。


そういや学習のモチベーションも考えないといけないのだ。
前までは「楽しいから」と、「英語を使った仕事に就いてみたい」ってのがあったけど、

今はほぼ「楽しいから」になっている。

前職の派遣から、9月に転職したからなんだけど。
そっちの仕事ではなんか、すごく声を上げればやらせてもらえそうな風土があるので、
「英語を使った何かをやりたいです」って声を上げ続ければ、そんで具体的な何かを提案できれば他の会社よりは可能性があるのかもしれない。

まあ新入社員でまだ4ヶ月の段階じゃあとてもそれどころじゃないけど、
まずはメインのお仕事だ。

きょうは独り言でした。

2013年1月10日木曜日

重力ランプの下で夜でも本を読め!

これすっげえなあと思いました。

■たった5ドルで、15億人を救うことができる「重力ランプ」
http://www.startup-dating.com/2013/01/this-5-lamp-is-powered-by-gravity-and-just-destroyed-its-funding-target-on-indiegogo/?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

クラウドファンディングサイト、indiegogoで投資を募集中の重力ランプ。
この装置におもりをつりさげて、それを定位置に設定する事で30分間ライトがつくそうです。
明かりが消えたら元の位置におもりを戻すだけ。

This $5 lamp is powered by gravity (and just destroyed its funding target on Indiegogo)


原文
http://venturebeat.com/2012/12/26/this-5-lamp-is-powered-by-gravity-and-just-destroyed-its-funding-target-on-indiegogo/

ファンディングサイト indiegogo
http://www.indiegogo.com/projects/282006 


重力をポジティブにエネルギーに変えるなんて踵落としや修行好きのサイヤ人くらいだとおもってました。
このエネルギー、地球がある限り尽きないんですよね。
なんかとてつもなくワクワクします。

記事では世界の人口のうち、15億人は安定した電力のランプを使うことが出来ないとか。
世界人口って何人いるのかあんまよう知らないのですがスゲー人数なのはわかります。
数十年もしたら、途上国だけではなく、先進国でもエネルギー消費を抑えるために使われているとステキだなーと思ったり。

今の灯りをともすと言うだけでもすごいんですが、
今後、色々効果的な設計がされていったら・・・色々なエネルギーに変換する事が出来たりしないものでしょうか。
科学者たちにエールです!!




でも本は明るいところで読んだほうがいいのでお昼に読んだほうがいいですね。

2013年1月5日土曜日

音楽を奏でて敵をたおせ!

あけましておめでとうございます!

サボり気味のブログ、新年一回目の更新です。

今年は英語に関しては、TOEICを1月に受けて、その後は
もう少し「勉強」の意識を抜いて、面白い英語圏の情報を探していきたいと思います。

個人的には今年は元々上京した理由の一つの写真にもっと入れ込みたいなと思っていますが、
せっかく英語学習もしたので、海外写真家の情報も見ていこうかなと。
ダラダラと色んなサイトで情報を見ていたのですが、
英語圏の情報を探す、という行為は普通に英語勉強するよりも、単純に楽しくて、英語やっててよかった、と一番簡単に感じやすい箇所だと思います。


さて、今回はキックスターターより。

音楽を鳴らすと電撃が走るコイル「one Tesla」

http://www.kickstarter.com/projects/onetesla/onetesla-a-diy-singing-tesla-coil?ref=category

どうやら楽器とつないで、音楽を鳴らしている間電撃が放電されるアイテムのようです。
見た目めっちゃ危なそうですw
なんか『ハーメルンのバイオリン弾き』 みたいですね。
この発明を家にセットしておけば、ドロボウが入ったときにスキを見て演奏→電撃でドロボウをしびれさせる、なんて離れ技も出来そうです!
どの程度の威力の電撃が出ているのかはわかりませんが。死ぬのかな。
あとはライブなんかのパフォーマンスの一つとしても面白そうです。


あと、ナタリー・ミーバック の天候の音を音楽に変えるマシンを思い出しました。
http://on.ted.com/Miebach(TEDトーク。日本語字幕あり)


ハーメルはマンガですけど、
「音楽」と「何か」を混ぜると、なんだかワクワクする発明が生まれる気がしました!

例:
音楽+物語=ミュージカル
音楽+ゲーム=リズムゲー
音楽+思春期=もてたいからギター始める
暗い日曜日+戦争=・・・・やめときます。

新年早々ブレブレの内容となりました。
では、また!