2013年2月17日日曜日

ヒューゴの不思議な発明を見たのだ ネタバレなのだ

映画館でも見たヒューゴをまたみた。




予告編で感じる冒険活劇のイメージは、見ている間にかわっていく。
前半でキャラクターごとの表情や舞台の書き込みの気合はいりっぷりに魅了され、
後半では映画の舞台裏で夢を作ろうとする人たちや現実の映画史とフィクションを混ぜ込んだ物語に、グッとくる。

個人的な事になると、映画スタジオのシーンは、「映画の世界を再現」する、USJにいた頃を思い出したりしていた。

ヒューゴのセリフがいい。
「役割、目的を失うと人は壊れてしまう。」
「世界が一つの機械とすれば、誰にでもパーツとしての役割がある」

公安官のキャラクターにも笑ったよね。
厳しい厳しい融通きかなさそうなキャラクターながら、自ら語る育ちがちょっと切ないんだ。
孤児院で育ち、一人で生きていく方法を習ったという彼もまた、
勇気を出して絆を作ろうとしていく過程にも心ゆるみまくりです。

幼くしてより所もないヒューゴが、やっと見つけた目的を奪われそうになり、にげようとするシーンにちょっと泣く。泣くよありゃ。

ジョージがおもちゃとお菓子屋をやっているのも、
生きがいをなくしながらも夢を与えたいと言う思いが根底にあったゆえだったんだろうか、
とか考えた。


こちらは作中で語られている月世界旅行。(字幕あり。なしでもいいかもしれない。)
http://www.youtube.com/watch?v=HSZ8QmCOAX4
これを見てからヒューゴを見るといいかもしれない。

ポンキッキバージョン
http://youtu.be/2iwEyX8TF-o
これ見てたなー。懐かしい。歌もいい。

映画が好きな人、みんなにオススメです。

2013年2月14日木曜日

ナメック星人のヒミツ

久々に驚いた。

http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-21431678

上記記事によると、ウミウシは、チ○コが取り外せるらしい!!!
そして、また生えてくるらしい!!
電車の中で思わず小声でだけど「ワット!?」と言ってしまった。

まるでピッコロのようだと思った。
思ったところでまた驚いた!!

ピッコロはナメック星人!うみうしは海のナメクジ!!
あれっ、ナメック星人って・・ナメクジからきている!?


なめくじ
ナメック

なめくじ
なめっく

なめくじ
なめくじ


似ている!!!!

間違いない!

ナメック星人はナメクジからきている!!

映画版で「スーパーナメック星人」として出てきたスラッグ(Slug )と言うキャラもいる!!
Slug はなめくじだ!!!


とりやま~~!!!


すげえ!
子供の頃から見ていたドラゴンボール!!20年後の今!!わかったのだ!!!


ピッコロの腕とか再生するのは、
ナメクジのチンコがまた生えるところからきていたのだ!!!!
そういうことなのだ!!!

鳥山あきら!!!!!

すごい!!!

2013年2月10日日曜日

わかもののツイッター離れ


http://getnews.jp/archives/289096

上のシステムを利用して、Twitterを一日お休みしてました。
普段色々な情報を見るのもツイッター経由が多いので、
自然とネットを見ている時間自体が減りました。

で、その分やったことといえば、お部屋のCD80枚くらいをブックオフに売りに出したり、買ったばかりのカメラの使い方勉強してたり。
普段やらない事に時間を割けていたと思います。
んでもちょっとだけタンブラーやフェイスブックは覗いていたので、完全にSNSから離れていたわけではないのですが。

やりたい事を意識すると時々思う、「人生の時間は有限だ」、ということを再認識したりしました。

ツイッターばっかに時間つぎこみすぎていたので、もう少し色々違うことに目を向けようかなと。
ホントは「おもっきしなにもしない」ということをやろうと思ったんですが、そこまではなかなか難しいです。



ちょいと話は変わり、途中でゲームやCDを大量に処分しようとしていてゴソゴソやってる時に見つけた「友達100人出来るかな」を読みふけっていました。

http://amzn.to/Y25gP1

この作者さんを知ってるわけでもないけど、去年くらいになんでだか忘れたけど、一気に買ったマンガ。
(これもツイッターで「面白いよ!」って声を見つけたんだったかもしれない)

あらすじ
宇宙人が地球に侵略してきて、
彼らの「愛を持つ生き物のいる星は侵略しない」と言うポリシーのもと、
被験者として選ばれた36歳のおじさんが、友達の作りやすい小学生時代(9歳)に戻り、
卒業までに100人友達を作るぞ!ってなお話。
作れなければ人類は滅亡する、と言うシリアスさはありつつ、
全体的にギャグもちりばめられて抜けてる感じの雰囲気。

一週目(もともとの小学生時代)と全く違う自分として、学校の同級生(時にはオトナや動物やら・・・)と友達になるべく、突っ走ります。
主人公はかなりまっすぐな性格で、時々間違ったりもするんですけど、
彼と色々な人たちとの係わり合いは見ていてグッときます。 特にラストはかなり・・・うう。
全5巻と重くもなく、アマゾンレビューもなかなか高評価なんでオススメです。
つか安い!こげないい本が1円からとか・・・

ちなみに同じ作者さん、最近は月間サンデーで連載してたなあ。あれもチェックしないと。
いまもやってんのかな。

2013年2月4日月曜日

備忘録 in phat photo写ゼミ3日目

http://www.phatphoto.jp/mag/pg209.html
これ、3日目だけいってきた。
考え続けるきっかけをもらえたのでとてもよい会だった。



ーーーーー以下ツイートした箇条書きメモーーーーーーーーーーーー

藤本さんがつくった雑誌 リス→休刊 HPあり。http://re-s.jp/

今は秋田県公認の本「のんびり」→本とそこへサインをもらった。/

藤本さん: 広告も入れずに、面白いと思うことをいつでもやれる為に、雑誌の編集長になった。/

藤本さんの取材→50年後に丁度よい色あいになる様に、写真を濃い目に焼いているおじさん。すごい。

藤本さん「富士フイルムとかのアンケートでは、一番子供を撮りそうなお母さんたちは、二人に一人しかアルバムを作っていない」
少ない。増やしたい→12/5をアルバムの日に。

makotoさん 藤本さん 共に関西弁

藤本さん :出会いを偶然だと思わず、運命だと思い込んでいこう そのスイッチは自分でいれられる

藤本さん:いまはiPhoneやインストグラムなんかで、簡単にいい感じの写真を撮れるけど、その写真を撮るまでの過程が一番楽しい。そこを魅せる事ができたらめっちゃおもろいと思う。

いま作られている本はのんびり。秋田は経済だけでみるようにビリではないよ、と言う事でのん、びり、らしい。ダジャレ、キャッチコピーとしてダジャレはよい

プロフェッショナルにも出たカツオの梅原さん。と仕事したhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091023/207937/?rt=nocnt

Motokoさん: いい素材、技術者、デザイナーをいくら揃えても、それに対する愛情がないと、うまくいかない
博報堂エ・・・

速水さん: 御苗場もひとりひとりにスポットをあてるのだ

速水さん:なにをどう撮るのかではなく、なぜ撮るのか

自分のテリトリーの外に出ること だがしかし有名人を撮るよりも、その辺のおばちゃんが面白い。
(→テリトリーとは距離の話ではない)

Motokoさん:ソーシャルなフォトとは、いまの自分のテリトリーから外に出て撮ろうとすること。
→ソーシャルネットワークとかそういう事ではない

タカザワさん:一件写真と関係ないことをどんどんやっていくことで、写真に面白いものが戻ってくる。

校正にまわさない。その場で一番楽しいことをやる。現場感が大事。


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以下 思うこと

写真はなんとでもコラボできる。

撮るものに確信を持つこと

昔おもったこと→撮るものを1テーマだけでも見つけられたらしあわせ それは数年がかりかもしれないのだ

なぜ撮るのかを考える事→今もテーマあるけど、広い。ゆえにゆるい。これでええんかな

写真を見ていると、その写真とっている人の事を考える。
→今日新宿の砂界みてる時、その意識でみると一気におもしろくなった


いろんな人が写真に向き合ってるのを見て、うれしいのと熱が出た。やるぞ!