2013年8月25日日曜日

初コンペいってきました!!!

ボルダリング始めて4ヶ月と一週間。

西調布にある、ウェストロックというジムで、初めてコンペに参加してきました。

http://www.westrock-climbing.com/event/2013/07/31/630/

コンペのクラス分けには
キッズ、ビギナー1、ビギナー2、ミドル、マスター
とあり、右に行くほどレベルが高いです。
その募集が始まったタイミングでは、自分のそのジムでのレベルは

6級・・・全部はやってないが、トライしたのは全て落とせている。ただしルーフ課題はやってない
5級・・・そこそこ落とせる。でも落とせないものも。
4級・・・3つくらい落とした。ただしほぼ垂直壁

と言うレベルだったので、ちょっと背伸びして、6級~4級が対象のビギナー2に出ました。
でも、普段顔見知りになってる方々で、明らかに自分よりうまいなーって人も
数人ビギナー2に出ているという事を通うたび聞いていって、
ビギナー1のがよかったなと思うようになってました(笑)


でも!
結論から言うと、どのクラスだろうと、コンペはめちゃめちゃ楽しかったです!!
結果は下から数えたほうが早い内容でしたが。w



参加者(各クラス約30人)は最初に紙を渡され、1時間という限られた時間の中で、10課題にチャレンジします。

5エリアにそれぞれ2課題ずつあり、トライするひとはそのエリアに並ぶのですが、
ここが意外に面白くも難しいところで、最初はみんな垂直壁に並んでいて、
1トライするのに最大5分くらいかかったりしてました。
で、難しくて落とせる人が出ない課題のある場所には、あまり人が並ばなかったり。

1時間あれば全然じっくり出来そうだと思ってましたが、
結局トライできた課題は6個だけでした。。

と言うのも自分の場合、後半30分くらいは真ん中付近のあと少しで出来そう・・・!って課題にずっとトライしてて、
しかも前半で集中したのかわかりませんが、そのエリアに並んでる人がほとんどいなかったので、
トライするが失敗→同じとこにすぐ並ぶ→待たずにすぐできる→でも休みなしなのでさっきより出来ない、
と言う、アホなことをしてたと思います。w

各トライ中の人に対して、ノリノリの店員さんの実況がはいるのですが、
だんだん力がなくなってきている~!とか実況されてああ、やっぱそう見えるのねwと思ったりしました
※自分では毎回全力なのでよくわからない

そう、そんな感じで実況はいるわ知らない人たちが大勢みてるわで、
めっちゃキンチョウしました。
始まったばかりの頃はとくに、普段なら出来そうな課題も手が震えたりしてw
汗の量もみんなしてティーシャツのいろ変わってて、ハンパなかったですw
そもそも人ごみの熱量もすごかった。

こんなです


めっちゃ混んでます。全員はいないかもですが、選手だけでも100人以上いるし応援の人も・・・
 































でも、しばらくいろいろやってると少しキンチョウもほぐれて、普段でも出来る課題はきちんとできたと思います。
その上で下位なので言い訳はでけんです。w
でも、応援とか盛り上がりとかもすんごくて、緊張感含め面白い!!


これは自分の一個上の課題に何度も挑戦してる最年少の子。
あとちょっとでクリアできそう・・・!ってのが多くて、自分含めみんなして応援。
8回ほどトライしたのかな。やっとクリアできた瞬間は会場中が沸きました。ちょっと画質が悪いですが。


自分のクラスの予選がおわったのは12時前だったかな。
結果発表をまつまでもなく予選おちだろなーっと思ってたので、
もう早々に着替えて応援してたのですが、応援してるだけだとうずうずして。

決勝は説明によるとサドンデス形式。
上位5人が参加し、課題に一人ずつトライ。
トライする人以外は前に登る人のムーブがヒントにならないよう、別エリアで隔離されて控えます。
店の照明おとして、登る人にだけ照明あたるというマジキンチョウしそうなルールです。
これも見てみたかったのですが、もう登りたくて仕方なくなり、渋谷の宮下公園へいくことに。
一回家かえってシャワー浴びて着替えもって(試合で使ったのはビショビショだったので)。
http://oneday57.tumblr.com/post/59188560375#
ガッツリ2時間。

もうあんま体力なかったですが、
今まで落とせなかった3級黒ティーを始めて落とせて満足。
疲れすぎたのか、後半は4級のずいぶん前におとしたやつも出来なくなったりしましたw

その後友人とピザくって、解散。
疲れきりました。。。


でも、おもしろかった!
期間限定のコンペ(期間中オリジナル課題が加わる)も
面白いのですが、こういう1日の試合形式のセッションはお祭り感が楽しすぎです。
普段のボルダリングの楽しさに、緊張感+盛り上がりが加わる感じです。
またやりたい!!
そのためにも、もっときちんと肉体改造をせねばと思います。

ひとまず次は、ヒラヤマユージさんのベースキャンプで決勝がおこなわれる、
ノースフェスカップ2014です!!
http://onebouldering.jp/competition-login/1473/
ひとまずっていうかたぶん全国規模なので、最大規模の大会ですが・・・w
反省をいかし、一番下のレベルのDevision funに出るつもりです!w

2013年8月21日水曜日

考える壁

渋谷のぼった。
前に進んだ成果としては、黒のTをやっと一手先へすすんだ。
過去4回くらい、ずっとつかめなかったホールド。


それはさておき。
つよくなるための条件が少しわかったかもしれない。

まず、一度クリアした課題でも、今の自分のレベルできつめのやつは、調子悪かったりちょっと力のかけかた間違えると途端に失敗したりする。
体力があるつもりでも。

そこで、一度クリアしたきつめの課題を繰り返すことで、そのムーブが身体に染み込むので、
違う課題で似たムーブがクリアしやすくなる。
いまの自分はやっとクリアできたーっ!て課題は、あまり振り返らずに次の課題にすすんでいるのだ。
これじゃあせっかく覚えた力のかけかたを忘れてしまう。

今日、クリアできない課題ずっとやって疲れていたとは言え、前にクリアした課題を2個失敗したりしたし。
共に、疲れすぎるとムリではあるけど、意識するとこちゃんと意識すればクリアできる課題なのです。

反復練習が必要だなと思う。

それも簡単にクリアできたやつじゃなく、何度か通ってようやくクリアできたものほどすべき。
一度クリアした課題は、繰り返し登ることで、やっとその課題をクリアできる、「確実な力」が身につくのだと思う。

強くなりたければとにかくたくさん登るべきだと強いひとはみんな言うけど、やみくもに登ってても強くなる速度はゆるやかだろう。
なんだかんだ、甘えてたなあという気持ち。今日三級ぜんぶ越すつもりだったのだ。
しっかり二日休んだし、筋トレ始めたし、先週平山ユージさんに激励もらったし、いけるだろー、みたいな謎の自信。
そんな単純な気合の問題ではないのだ。

もちろんムーブの意識もいろいろしてたからこそ一手進めたのだろうけど。
指とか筋力とかその前に、もっと登るとき考えて意識しながら登る!のだ。

2013年8月15日木曜日

2週間壁強化週間

今週もボルボルです。

来週末に西調布ウェストロックでコンペがあって、初心者の部に参加します!!

初心者は対象が6-4級で、ウェストロックの難易度だと5級がそこそこ落とせて、でも落とせない課題も結構あって。
4級は90度壁ならば落とせたりするのだけど、根本的にボルダリング力不足だと思っています。

今日は渋谷で3級を2個落として、これで3級は3個目なんですが、
難易度的にはどれもウエストロックの4級くらいかなーっ。
宮下はそもそもそんな傾斜もないし、他のジムより1レベル緩めです。

でも残りの3級はどれもきっつかったなあ。
どれも元気さえあればいけそうな気もするけど、
特に必要なのは保持力とダイアゴナルだなと思いました。
次の一手をとりにいくとき、残した手の保持力さえあれば取れそうなあと少し、と言うホールドばかり。

で、少し話が変わって、
過去に5回くらい通ってクリアやっとクリアできた4級の赤×、これゴールが遠くて、
ゴールをとる前に思い切り足で跳ぶような感じのムーブが必要で。
一回クリアした後もまたやると出来なかったりして悔しかったりしたんですが、
今日、きっちりとダイアゴナル的に登る意識と、飛ぶときの残った手の保持をキチンと意識したら、
驚くほど飛ばずに取れたりして驚きました。
前まで思い切りあしにばかり力入れてたんですが、ほとんど手はおろか足も楽な感じ。

出来なかったものがスイッと出来るようになる瞬間。
こういうのがあるからボルダリングはやめられない。
オンサイト決めた課題より、たいてい記憶に残るのは何度も失敗した課題なんですよね。


来週末まで、指の保持力を鍛えつつ、登る時はなるべくダイアゴナルを意識しようと思います。
※ダイアゴナルについては、別の方のブログですがこのサイトがわかりやすいです。
http://ameblo.jp/fuminin1708/entry-10756784496.html

アイシングと、尾川智子オススメのグリセリンカリ液も忘れずに。
http://ogawatomoko.aspota.jp/2013/02/r30.html

友人が結構指痛めてて、よくケアをおこたらないよう言われてるので、
ボルダリング初めて4ヶ月、大きなケガはしてないけど、一度ケガした人のようにかなり慎重になってます。

指の皮は最初はよくむけてきたけど、けっこうケアと、登る時もやみくもにホールドもたないよう気をつけてるので、
指皮むけることもあんまりなくなってきたかなー。
上記のグリセリンカリ液のおかげもあるのかもだけど。

さて、次は金曜の予定。ラーゴかウェストロック!

そして土曜は、さいたまのベースキャンプいってみたいなと思います。
なんと!世界的クライマー、平山ユージさんのセッションがあるそうです。
コンペ一週間前にセッションうけて刺激うけて、レベルアップ!なんてちょっとマンガみたいな展開が自分に起きることを期待していってきますw

それ以外にももちろん、ベースキャンプというキツメらしいジムで自分のレベルを計りたいのと、
いつでも出来るのかわからないけど、リードクライミングが出来るそうなのでやってみたいなってのもあります。
楽しみだ!!

2013年8月14日水曜日

つよくなるためのメモ

この記事では個人的意識すべきメモをつける。随時追加する。

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8月18日更新

・今回、45度傾斜で完全に手で登ってた。
ホールドの方向と、身体の重心をオブザベの時点で意識する。
オブザベでわからないなら登りながら意識する。
傾斜がきついほどこの意識は重要。

・遠めのホールドとるときは振り子の動きを意識。

・常に円の動きを意識。

・回りに流されない。体格は一人ひとり違うのだから、他人の真似をしてもうまく行かないこともある。足自由ならなおさら。
動きは自分の身体にきくのだ

・立ち込み意識。必要そうなところではかかとを上げて、壁になるたけ近づく。ただしケースバイケース。

・ホールドをとりに行く前に、先に重心を移動させておく。先にホールドとるからよれる。

・キョンはムリにしない。する時はキチンとロックさせる意識。

・ガムをかむ。

・アイシング家でやるときは、セブンじゃなく100均の氷。

・指ストレッチ必須。1本1本つかんで、他を1本ずつうごかす。やる前の電車と帰りの電車で。

・かた、こし特にストレッチ

・ホールドにひじをおとすことで体が壁にちかづき、楽になる。

・スラブではかかとはあげない

・保持ホールドは腰に巻き込む。脇をしめる。

・腕力は必要。鍛えること。
あるにこしたことはない。
腕を伸ばしきった状態だと、指、腕までしか力が使えない→不十分なパフォーマンス&故障の元。

・両手両足に意識をもつ